Oceans by Disney

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2016年から2018年までのタラ号太平洋プロジェクトの間、オーシャンズ・バイ・ディズニーはタラ財団に足並みを揃え、子供や若年層を対象に、海洋に危害を与える様々な環境問題についての啓発と、海やサンゴ礁の生物多様性を紹介する活動を行っています。

2016年と2017年には『ファインディング・ドリー』(ディズニーおよびピクサー)、『モアナ』(ディズニー)、『オーシャンズ』(ディズニーネイチャー)といった作品が観客を海の中へと誘います。ザ・ウォルト・ディズニー・カンパニー・フランスは、すでにディズニー世界環境保全基金とディズニーネイチャーを通じて自然環境保護のための活動を行ってきましたが、オーシャンズ・バイ・ディズニーを発足させ、海洋環境の保全という環境問題に取り組んでいきます。

 

ディズニー・グループは、グループの保有するテレビチャンネルやデジタルメディア、出版物(『ミッキー新聞』)を通じて、海洋についての啓発活動を行い、遊びを通じた教育活動を提案します。デジタルメディアでは、子供たちがインターネットにアクセスするとウバザメの名付け親になれます。名付けられたサメはタグを付けられ、タラ号太平洋プロジェクトで追跡されます。