地球のために活動するスクーナー船、タラ号

プレスリリース 2020/03/27 アニエスベー x TARA タラ号ポスターコンクール参加者募集

© MP / agnès b. / Fondation Tara Océan Japan

agnès b. x Tara Poster Concours

フランス人ファッションデザイナーのアニエスベーが共同創設し、その後、15年以上に渡り、メインスポンサーとしてサポートし続けているTara Océan (タラ オセアン)財団は、2003年より世界中の科学者や研究所と協力し、海洋科学探査船タラ号で世界中の海を航海し、気候変動や環境破壊が海洋にもたらす影響を研究しています。

「タラ号太平洋プロジェクト」では、絶滅の脅威に晒されているサンゴの耐性を研究するために、2017年と2018年にタラ号が来航し、日本各地の港で乗船体験や環境教育イベントを実施。膨大な採集サンプルデータや科学研究の結果を世界中の科学者と共有するだけではなく、こども達や若い世代への環境教育にも力を入れています。また、タラ号では科学者とともにアーティストも乗船し、科学者とは別にアーティストでないと感じる事のできない海の状態や様子など、実際に海で体験したことを作品を通して発表しています。

この春は、「アートと科学の融合」というTara Océan財団ならではの視点を活かし、日本での活動をより広く知って頂き、地球環境問題へ日本のこども達にもっと関心をもってもらう事を目指して、”タラ号ポスターコンクール”を開催します。

■応募資格:6歳から12歳(2020年4月新学期に小学1年生から6年生)の児童とその保護者。 

■募集期間:2020年3月27日(金)〜6月10日(水)

STEP 1:

オンライン上の特設ページ から応募フォーマットをダウンロード。

「海洋環境や地球環境のためになる事/明日から自分がやろうと思う事」をテーマに、自由なデザインでタラ号のポスターを制作。

STEP 2:

制作したポスターの写真を撮り[ #タラ号ポスターコンクール #アニエスベーアンファン #agnesb ]をつけて、インスタグラムかTwitterに投稿。

STEP 3:

投稿された作品の中から、現代美術家の日比野克彦氏が、最終審査にて4組を選定します。選ばれた4組の作品はアニエスべーとTara Océan財団公式サイトや、SNSアカウントで発表の上、瀬戸内海に浮かぶ美しい離島 「粟島」(香川県三豊市)で、8月21日—22日 (予定)に行う夏休み環境合宿*(1泊)に親子ペア4組をご招待します。

*粟島では、タラ号活動記録の展示観賞や、ビーチクリーニング等を含む、環境合宿を予定しておりますが、今後の状況を鑑みた上で、最終決定致します。

応募方法等の詳細、及び、応募規約は、特設ページ参照

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Tara Océan財団では、タラ号ポスターコンクールを通して、楽しみながら、気候変動や、海洋環境問題について、より多くのこども達に知ってもらい、これらは、自分たちに直接関わりのある問題であり、解決のために、こどもでも出来る事がある事、行動する事の大切さを理解してもらいたいと考えます。

また、これらの問題について、より理解を深められるよう、「こどもタラ新聞第3号」を観閲、ダウンロードできるようご用意しております。

DOWNLOAD=>こどもタラ新聞第3号

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